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下巣畑農産の名前にある小国町下巣とは…
世界農業遺産にも認定された熊本県阿蘇の最北端で、標高700m程の高原に位置します。
畑からは九重連山涌蓋山を望み、近くには杖立温泉、鍋ケ滝、下城の大イチョウといった観光スポットがあります。
畑のある下巣地区は、太古の昔、阿蘇の大噴火があった時代の火砕流跡だったらしく、
今でも畑の土のあちらこちらで黒曜石が見られます。
決して肥沃とは言えない赤土の土壌ですが、水はけがよく根菜類の生育に合った特徴をもちます。
こだわりの土づくりで育てた土もの野菜は、高原地ならではの寒暖の差によって美味しくなっています。
土づくりから野菜生産、商品化まで、農家が一貫して行う、安心安全な商品(根菜類、さつま芋の加工品)を販売します。